シミ 妊娠中

MENU

シミ 妊娠中|妊娠中にシミができやすい原因は?そしてその対策とは?

妊娠中、気が付いたら体のあちこちにシミができていたり、脇やビキニラインに黒ずみができていたりしてびっくりする(゚д゚)!・・・なんていうお話を聞いたことはないでしょうか?

 

実はこれって、「妊娠あるある」の一つ。
この問題で悩まれた方も多くいらっしゃると思います。

 

ninshin

 

そういう私も、そのうちの一人(^^;)
私の場合は、気が付いたら脇の下が黒くなっていて、ものすごくびっくりしましたし、焦りました!

 

 

でも、それは私だけではなく、膝の裏が黒くなったという人もいましたし、目元に肝斑がうっすら出ている人もいました。
実際、プレママ教室で仲良くなった人は、顔にシミができてしまって悩んでいましたね(>_<)

 

 

こんな風にいきなり黒ずみやシミができてしまったら、しかもそれが積極的に治療ができない妊娠中ならばなおさら焦ってしまいますが、なぜこうしたシミができるのか、その原因を理解しておけば、それほど慌てることはありません。

 

落ち着いて可能な対処を的確に行なうためにも、まずは妊娠中のシミについて仕組みや対策を知っておきましょう(#^.^#)

 

妊娠中にシミができる原因

私たちの顔や体になぜシミができるのかについては、シミ 原因でご紹介したように、次の4つの原因が考えられます。

 

  1. 紫外線(UVB)
  2. 炎症(ニキビ、虫刺され、やけど、傷など)
  3. 活性酸素
  4. 女性ホルモン(プロゲステロン)

 

このうち、妊娠中のシミに関係しているのは、4番の女性ホルモン
妊娠中の女性は、身体の中でホルモンバランスが著しく変化すためにシミや黒ずみができてしまうのです。

 

docter

 

それをもっと詳しくご説明しますと・・・
女性ホルモンには、主なものとしてエストロゲンとプロゲステロンという2種類があるのですが、これらのホルモンは妊娠中にその分泌量が多くなります。
特に20週目あたりからその傾向は顕著になりますね。

 

すると、これらの女性ホルモン(特にエストロゲン)の影響で、メラニン色素を作り出すメラノサイトが活性化されるため、肌細胞におけるメラニンの量が増え、どうしてもシミや黒ずみができやすくなってしまうのです(゚д゚)!

 

 

つまり、これはホルモンバランスのなせる業で仕方のないこと。
「妊娠中で肌のお手入れを怠ったから」とか「肌に炎症が起きたから」という理由でできるわけではないということなんですね(^^;)

 

 

故に、こうした妊娠中のシミや黒ずみの場合、他のシミや黒ずみと違って、出産が終わり、授乳が終わり、女性ホルモンが落ち着いたら自然に消えていくといわれています。

 

現に私の脇の下も、出産後に黒ずんでいたのが消えてくれましたね(#^.^#)
一生懸命お手入れしたというのもありますが・・・

 

josei

ただし、これには時期に個人差がありますし、人によっては色素沈着を起こしてなかなか消えない場合もあります。

 

消えるものと思って何もしなかったら、消えなかった・・・なんてことになったら、それこそ慌てますよね(゚д゚)!

 

そうならないためにも、できるお手入れはしておいた方がいいといえるのです(^^;)

 

妊娠中のシミへの対策

では、妊娠中にできたシミに対しては、どのような対策をとればいいのでしょうか?

 

まずは、毎日の生活の中で気をつけるべきポイントがいくつかあります。

 

  • 外出時には紫外線対策をしっかりする
  • 野菜や果物などからビタミンCを多く摂る
  • 肌の保湿を心がける
  • 十分な睡眠をとる

 

その上で、積極的なシミ対策を行なう必要がありますね(*^-^*)

 

それはズバリ、インナーケアと肌に塗るアウターケアの両面での対策が最も有効です。

 

 

しかし妊娠中、及び出産後の授乳中は、薬を摂取するわけにはいきませんし、肌がデリケートな状態になっていることが多いので、刺激の強い薬品や化粧品も避けた方がいいですよね。
故に、次のようなアイテムを使ってのケアがおすすめなのです( `ー´)ノ

 

 

水素サプリによる活性酸素対策

私たちの体内ですぐ、それも大量に発生してしまう活性酸素は、シミを作り濃くする張本人。
この活性酸素を妊娠中や授乳中に除去するには、水素のパワーを用いるのが一番いいのです!

 

水素サプリ

 

◎妊娠中・授乳中の活性酸素対策に水素がおすすめな理由

  • 抗酸化力が強い(ビタミンCの176倍など)
  • 宇宙一分子量が小さいため身体の隅々に行き渡ることができる
  • 免疫機能の一部として作用する善玉活性酸素はそのままに、悪玉活性酸素のみに反応して除去する
  • 過剰摂取しても副作用がない
  • つわりの軽減効果がある
  • 胎児の脳障害を予防する効果が期待できる
  • 妊娠中毒症のリスクを軽減できる

 

活性酸素を除去する抗酸化物質は他にもたくさんありますが、上記のように、その作用範囲が広くて確実、さらに妊婦さんにとってプラスになる物質は水素以外には考えられないのです。

 

 

しかも、水素水だと商品によって品質にバラつきがあり、飲み方によっては身体を冷やすことになりますが、体内の水分と反応することで水素を発生させる水素サプリならば、そんな心配は一切ありません( `ー´)ノ

 

コスパを考えても、水素サプリはおすすめなんですよ♪

 

 

>>>今話題の水素サプリメント「ナチュラ水素」

ナチュラ水素

 

 

肌に低刺激の濃度に抑えたハイドロキノン化粧品でシミを淡色化

できてしまったシミを薄くするためには、メラニンの抑制効果とともにメラニンを漂白還元する効果を持つハイドロキノンが必要ですが、高濃度のハイドロキノンは、肌がヒリヒリしたり赤くなったりする副作用が起こり得るため、濃度を抑えて使用しなければなりません。

 

肌がデリケートになっている妊娠中や授乳中には、副作用のリスクがより高まることを考えても、ハイドロキノンの配合濃度には注意しなければなりませんね。

 

 

そこで、おすすめなのが、高度な浸透技術を誇るサイエンスコスメ「ビーグレン」の美容クリーム「QuSomeホワイトクリーム1.9」です♪

 

ビーグレン

 

このクリームは、名前の通りハイドロキノンが1.9%配合された美容液クリーム。
厚労省で設けられた安全基準内の配合パーセンテージに抑えられた低刺激コスメなので、美白効果が期待できる一方で、敏感肌の人も安心して使えるのです(*^^)v

 

 

ビーグレンには、この「QuSomeホワイトクリーム1.9」単品だけでなく、洗顔からローション、美容液まで一連の美白ケアができるホワイトケアプログラム(トライアル1,800円)はもありますので、お好みで選択してください(*^-^*)

 

万が一肌に合わなかった場合は、365日間返金保証(本製品もトライアルも適用)がありますので、安心してお試しができますよ♪

 

 

頑固なシミを消すサイエンスコスメb.glen

関連ページ

シミ 種類|シミの種類とそれぞれの対処方法についてご紹介します。
ひと口に「シミ」といっても、実はそこには老人性色素斑や肝斑、ソバカス、炎症後色素沈着など様々な種類があり、それぞれの対処方法は微妙に異なるのです。
シミ 原因|目元をはじめ、腕や手の甲にもできてしまうシミの原因とは何でしょう?
目元をはじめとする顔や腕、手等いたるところにできてしまうシミの原因およびメカニズムについてまとめています。
シミ 赤い|赤いシミの中に癌の前兆といわれる問題のあるものが!!
通常のシミは茶色いものですが、時々赤いシミも見られます。この赤いシミの中には癌の前兆にあたる重要なものもありますので注意が必要です!
シミ かゆみ|かゆみを伴うシミって一体なに?
特に年齢肌に発生するかゆみを伴うシミ。かゆいときには掻いてもいいの?その正体は?そして対処方法は?
シミを消す エステ|エステサロンの美白コースを活用してシミを消す!
日焼けによる老人性色素斑や肝斑、くすみなどが気になった場合は、エステの美白コースを受けることによって解消される場合もあります♪
シミ 予防 サプリ|話題の飲む日焼け止めの効果は?
シミはできてしまったものを消すだけではなく、これからも作らないように予防していかなければなくなることはありません。そのためには飲む日焼け止めの活用がおすすめなのです。
肝斑 治療|頬骨あたりに左右対称に浮き出る肝斑はどう治療する?
日焼けによるシミとはその形状も原因も異なる肝斑は、どのように治療するのがよいのでしょうか?最新の治療方法についてご紹介したいと思います。
シミ 毛細血管
シミをつくる原因は、紫外線や摩擦によるダメージ、ホルモンバランスだけではなく、実は身体中に張り巡らされている毛細血管が不健康なことにもよるのです。