シミ 原因

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シミ 原因|目元をはじめ、腕や手の甲にもできてしまうシミの原因とは何でしょう?

目元や頬などに浮き出てくるシミ。
女性が最も気にする部分である顔だけではなく、よく見ると腕や手の甲などいたるところにできてしまいますね(^^;)

 

年齢を重ねた証拠とも考えられがちですが、シミは意外と若い人にも、そして子供にもできてしまうものなのです。。。

 

placenta

 

シミはどうしてできるのでしょうか?
その原因とメカニズムについてまとめてみました(*^-^*)

 

シミができる原因とは?

シミといえば、目元をはじめ頬骨あたりや鼻周りなどまず顔に浮き出てくるものから手の甲に表れるものまでさまざまなものがありますが、これらのシミは全て体内で「メラノサイト刺激ホルモン」が分泌されることが原因です。
シミのもとであるメラニン色素は、このホルモンによって肌を保護するために生成されるものなのですね。

 

 

そしてさらに、この「メラノサイト刺激ホルモン」が分泌される原因はというと、次の4つが考えられます。

 

◎シミができる原因

  1. 紫外線(UVB)
  2. 炎症(ニキビ、虫刺され、やけど、傷など)
  3. 活性酸素
  4. 女性ホルモン(プロゲステロン)

 

紫外線

紫外線を浴びて日焼けをするとシミができる・・・これは多くの人が知っている事実ですが、地上に届く紫外線にはUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)という2種類のものがあり、それぞれ肌に及ぼす作用が異なります。

 

uva/uvb

 

波長の長い紫外線であるUVAは、真皮層という肌の深い部分にまで届き、コラーゲンを破壊することでしわやたるみの原因になり、波長の短いUVBは、角質層において肌細胞を攻撃するためシミの原因となるのです。

 

 

脳は肌細胞が攻撃されると、肌を守るためにメラノサイトを刺激してメラニン色素が産生されます。

 

その後、通常ならば肌の新陳代謝(=ターンオーバー)によってメラニン色素は肌表面に押し上げられ、やがては垢となって剥がれおちて排出されてしまうのですが、攻撃された肌細胞のDNAが変異してしまうと、ずっとメラノサイトが活性化された状態となってしまい、シミがどんどん作られることになりますね(>_<)

 

 

肌の炎症

肌の炎症といっても、紫外線による日焼けであったり、摩擦によるダメージであったり、やけど・虫刺され・ニキビなどの肌トラブルであったり、刺激の強い化粧品成分であったり・・・と実に様々なものがあります。

 

kayui

 

こういったダメージにより炎症が起きると、肌は新しい細胞を作るために活発化しますので、メラノサイトも一緒に活性化されることになり、メラニン色素も産生が促されるということになるわけですね。

 

 

因みに、肌のダメージは、炎症というはっきりとした形になっていないちょっとした刺激であっても、長期間継続することによってメラニン色素が産生されるため注意が必要
脇やビキニラインの黒ずみなどがこれにあたりますね(>_<)

 

故に、肌はどこの部分であれ強く擦ったりしない方がいいです。
洗顔時やタオルで水けを拭き取るときなど、肌を擦って刺激しないように気をつけなければなりませんね。

 

 

活性酸素

今や美容と健康を脅かす存在としてかなり有名になった活性酸素は、大量に体内に発生することによってこれを排除しようと「メラノサイト刺激ホルモン」が分泌されるため、メラニンの産生がどんどん促進されることになります。

 

 

この活性酸素は実に厄介な存在であり、呼吸や消化など生命を維持するために必要な活動殻も発生しますし、次のような生活におけるちょっとした行動やきっかけで大量に発生してしまいます。

  • 紫外線
  • 激しい運動
  • ストレス
  • 喫煙・深酒
  • 電磁波
  • 食品添加物

 

このように、活性酸素を全く発生しないようには生活できないので、せめて大量に発生する行為をしないように気をつけなければなりませんね。
そして、活性酸素を排除する対策も同時にとらなければなりません。

 

 

そのためには、抗酸化作用を持つ成分が配合されたサプリメントを服用するのが最も効率的かつ効果的です。

 

 

特に、水素サプリメントは高い抗酸化力を持っているだけでなく、宇宙一分子量の小さい特徴を生かして脳や毛細血管内部など身体の隅々にまで行きわたることができるため、かなり高度な活性酸素対策が可能となります。

 

uva/uvb

◎水素による活性酸素対策のメリット

  • 抗酸化力が高い(ビタミンCの176倍)
  • 宇宙一分子量が小さいため身体の隅々にまで行きわたることができる
  • 善玉活性酸素はそのままに悪玉活性酸素のみに反応する
  • 過剰摂取しても副作用がない

 

 

水素水も悪くはありませんが、数多く販売されているものの品質にバラつきがあり、しかも水素が抜けないうちに早く飲まなければ効果がないなど難しいものがありますので、それならば体内で水素を発生させる水素サプリの方が確実に水素を体内に取り入れることができます。

 

活性酸素対策としては水素サプリが最適と考えられますので、ぜひ美容と健康のため取り入れてみて下さい(*^-^*)

 

 

>>>今話題の水素サプリメント「ナチュラ水素」

ナチュラ水素

 

女性ホルモン

私たち女性は毎月の生理をはじめ、妊娠・出産・閉経・・・と常にホルモンバランスの変化にさらされていますが、この女性ホルモンのバランスによって「メラノサイト刺激ホルモン」の分泌が促され、シミができてしまうことがあります。

 

 

妊娠中にシミや黒ずみができやすくなったり、ピルを飲んでいるときに肝斑が濃くなったり、更年期にシミができやすくなったりするのは、まさにこのためですね。

 

毎月の生理周期の中でも生理前の黄体期にシミができやすかったりします。

 

これは、女性ホルモンの一つであるプロゲステロンに「メラノサイト刺激ホルモン」の分泌を促す作用があるためといわれています。

 

こうした女性ホルモンのバランスは、睡眠不足やストレスなどでも乱れてしまいますので、規則正しい生活を送ることでホルモンバランスの安定に努めるということもシミを作らないための対策になり得ますね。

 

 

>>>ホルモンバランスの調整効果が高い「エイジングリペア」

エイジングリペア

 

 

以上、4つの原因が考えられ、人によって主な原因が異なります。

 

自分自身の生活スタイルを振り返り、主な原因と思われる点を改善しなければ、せっかく今あるシミを解消してもイタチの追いかけっこになるだけでシミをなくすことはできないかも知れませんね(^^;)

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