シミ 赤い

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シミ 赤い|赤いシミの中に癌の前兆といわれる問題のあるものが!!

紫外線を浴びたことによる日焼けのシミや、スキンケアなどで摩擦によってできてしまったシミ・・・
これらは通常、茶色いものが多いのですが、よく見てみると赤っぽいシミが含まれていることがあります。

 

茶色なのか赤色なのか、微妙なシミもたくさんあるのですが、「これは赤いんじゃないかな」と思ったら要注意!!
皮膚がんの前兆といわれる危険な場合があるので、見過ごすことはできないのです(゚д゚)!

 

皮膚がんの初期症状でもある赤いシミとは?

一般的に、皮膚がんの前兆として心配されるのは、ホクロと間違うことの多い「基底細胞がん」や「メラノーマ」。
黒褐色〜黒色のわずかな盛り上がり部分から始まる癌ですね。

 

 

でも、この皮膚がんの前触れとなるのは、ホクロ状のものばかりではないようです。
中には赤いシミのような形状をとる場合もあるのだとか(゚д゚)!

 

ひと口に「赤いシミ」といっても、盛り上がりがあるものからカサツキがあるものまでその特徴はさまざまなので、実に見分けるのが難しい・・・厄介なものなのです(>_<)

 

◎がんの初期症状といわれる危険な赤いシミの特徴

  • 赤い色かピンク色をしている
  • 表面を触るとかさぶたのように少しザラザラしている
  • 湿疹と違って2〜3カ月赤みが引かない

これらの特徴を備えるシミがあった場合は、できるだけ早く皮膚科を受診した方がいいといわれています。

 

 

私の肌にないか、わかる範囲で調べてみたところ見当たらなかったので画像をお出しすることはできませんが、以前、NHKの「ためしてガッテン」で危険な赤いシミの実例が出てましたね(>_<)

 

その方の場合は、湿疹だと思って病院へ行かれたのだそうです。
でも、湿疹と診断された・・・

 

湿疹用の塗り薬を処方されたものの治すこともなく、2年が経過したそうです。
そしてある日、とうとう皮膚がんの初期症状と診断されたとか。。。

 

病院に行ってさえ、湿疹と診断されるということですから、素人に見分けがつくわけがありませんね(>_<)
とにかく病院へ行って診断を仰ぐ…これが一番いいと思われます。

 

その上で、処方された薬で治るのかをチェックする!

 

 

もしも本当に皮膚がんの前兆であった場合は、「イミキモドクリーム」という薬でないと治らないのだそうです。
これは皮膚科で処方してもらう外用薬なので市販はされていません。
しっかり病院で診てもらって下さいね( `ー´)ノ

 

 

 

あと、ご参考までに、赤いシミと間違う赤い毛穴の炎症についてご紹介しておきたいと思います(#^.^#)

 

これは私の肌にもあったものなのですが、毛穴をよく見ると黒いというより赤い色をしている・・・そしてそんな毛穴が寄り集まっているので、赤いシミのようになっていたり、赤ら顔のようになっていたり。。。

 

実は、これは毛穴の炎症による赤さだったんです(>_<)

 

赤い炎症毛穴の原因はやはりダメージ

毛穴の炎症が起きる原因はやはり肌が受けたダメージ。

 

手や足にできている場合は、カミソリによるムダ毛処理がもとで起きた炎症がほとんどですので、思い当たることがある場合はちょっとその処理をやめてみて下さいね(#^.^#)

 

kamisori

 

また顔に赤い毛穴ができている場合は、スキンケアの際に擦り過ぎて炎症を起こしているか、ニキビ跡の炎症が残っている場合が考えられます。

 

そんな時は、いつも使っている化粧水を抗炎症成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されている化粧水に変えてケアしてみて下さい。

 

 

おすすめは、ニキビ跡のデリケートな肌をケアするのに最適と人気の高い柔軟型化粧水「リプロスキン」

 

リプロスキン

 

この「リプロスキン」は、肌のバリア機能が低下した肌を優しく潤すために極力刺激成分を排除して作られた化粧水であり、高配合されているグリチルリチン酸ジカリウムが炎症部分に作用し鎮めてくれます。

 

そもそも激しい炎症性ニキビが治った直後の凸凹肌や赤み肌、色素沈着肌のケアに・・・とつくられた化粧水なので、敏感肌の方にも安心してお使いいただけますよ♪

 

リプロスキン

 

私も普段愛用している化粧水です。
自信を持ってお勧めできるいいものですので、ぜひ一度使ってみて下さいね(#^.^#)

 

 

Reproskin(リプロスキン)

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