シミを消す ハイドロキノン

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シミを消す ハイドロキノン|できてしまったシミを消す美白成分「ハイドロキノン」について詳しくご紹介します

紫外線が特に強くなる5月以降、テレビCMなどでも美白化粧品が盛んに宣伝されますよね。
これらの美白化粧品には、当然美白成分が配合されているのですが・・・

 

 

しかし、世にある美白成分のほとんどが実は「予防的美白効果」しか持ち得ていないことをご存知でしょうか?

 

多くの美白化粧品に配合されているアルブチン、プラセンタ、エラグ酸、コウジ酸、トラネキサム酸、ルシノールなどの美白成分は、シミのもとであるメラニンの生成を抑制する効果を持っていることから、シミを作らせない=予防的美白成分といえるのです。

 

シミを消す ハイドロキノン

 

一方、ビタミンCやハイドロキノンといった成分は、先にご紹介したようなメラニンの生成を抑制する効果と同時に、できてしまったメラニンに対しても直接作用します。
つまり、多くの美白成分の中で、ビタミンCとハイドロキノンだけは、ちょっと異なる存在。

 

ビタミンCならば、メラニンを還元する効果がありますし、ハイドロキノンに至っては、メラニン色素を生成する細胞「メラノサイト」自体を減少させる効果があるのです(゚д゚)!

 

特に、ハイドロキノンは、「肌の漂白成分」と呼ばれるくらい効果が強く、ビタミンCの10〜100倍といわれています。

 

つまり、ハイドロキノンは、できてしまったシミを薄くする明確な効果を持つ美白成分として、とても希少な存在なのです。

 

シミを消す「ハイドロキノン」の効果と副作用

シミを作らせない効果とシミを消す効果の両方を併せ持つハイドロキノンの働きは、具体的には次のような作用となります。

 

◎ハイドロキノンの効果

  • メラニンの生成抑制=メラニン生成時に必要とされる酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害することでメラニンが生成を阻害
  • メラニンの漂白=紫外線の刺激によって酸化され色を濃くするメラニンを還元し淡色化する、またメラノサイトを減少させる

   
こうしたハイドロキノンの作用で次のようなシミが改善が期待されます。
○日光黒子(老人性色素斑)
○ソバカス
○炎症後色素斑
○肝斑

 

つまり、レーザー治療以外の方法で上記のようなシミを「薄くしたい」「消したい」と思うならば、ハイドロキノンを用いなければ効果は期待できないということなのです。

 

シミを消す ハイドロキノン

 

このハイドロキノンは、2012年の6月にNHKの朝の情報番組「あさイチ!」で「トレチノイン」とともに取り上げられ、シミ・ソバカスを解決する方法として紹介されて以降、徐々に知名度が高まり、多くの人の注目を集めている成分となりました。

 

 

しかし、ハイドロキノンはできてしまったシミに対する優秀な美白成分である一方、肌へもたらす効果がとても強いがゆえに、副作用を伴うリスクがあるのです(゚д゚)!

 

アメリカでは古くから広く使用されている成分らしいのですが、どうも日本人の肌には刺激が強いらしく、肌にピリピリ感を感じたり、赤みが出たりするようなんですね。

 

シミを消す ハイドロキノン

故に、ハイドロキノン(クリーム)を使用する際には、濃度に注意しなければなりません。

 

現在、1〜4%までの濃度のハイドロキノンは、インターネット通販でも購入可能なのですが、5%以上になると、皮膚科で医師の処方がなければ購入できないようになっています。

 

 

どの濃度を使えばいいかについては、肌質にもよるので一概には言えないのですが、次の目安を参考にして頂けたら、と思います(*^-^*)

 

●ハイドロキノン1〜3%
安全性の高い濃度といわれており、即効性は期待できませんが、じわじわとゆっくり効果があらわれます。
しかし、肌が弱い人(敏感肌の人)は、この濃度でも肌に刺激を感じる場合があるといわれていますので、濃度が低くても注意が必要です。

 

 

●ハイドロキノン4〜5%
比較的即効性がありますが、1〜3%に比べて濃度が高いため、肌へピリピリとした刺激を感じる場合があります。
肌に合うか、必ずパッチテストを行なってから使用することが望まれます。

 

※肌に合わず赤みやかぶれがでた場合は使用を中止し、赤みが長引く場合は、お近くの専門医療機関(皮膚科)を受診してくださいね。

 

ハイドロキノンを使用する際の注意点

ハイドロキノンは、濃度以外にも使用上注意しなければならない点があります。
それは・・・

 

シミを消す ハイドロキノン

 

副作用が出なかったからといって高濃度を長期間集中塗布しない

初めて使用した時に刺激を感じず副作用が出なかったからといって、特定の箇所に高濃度のハイドロキノンクリームを長期間塗るのはやめた方がいいといわれています。

 

なぜならば、メラニン色素を減少させる効果を持つ成分を長期間集中させると、その箇所が白斑を起こす可能性があるからです(>_<)

 

それだけ強い成分なんですね。

 

低濃度でこういったことが起こる心配はないとのことですが、化粧品ではなくハイドロキノンクリームをシミに塗る際には、周辺も含めてたっぷりつけるのではなく、綿棒などでシミにピンポイントにつけることをおすすめしたいと思います。

 

 

酸化しやすいので賞味期限を守って使用する

ハイドロキノンは非常に安定性の低い成分で、酸化しやすいといわれています。

 

酸化したハイドロキノンを使っていると、肌に刺激を与える可能性があるため、できるだけ冷暗所に保管するようにし、1ヶ月で使い切れず残ってしまった場合は、もったいないと思わずに廃棄するようにしましょう。

 

 

日中外出する前の使用は避ける

ハイドロキノンは効果の高い成分なので、塗った後の皮膚はとてもデリケートな状態になっています。

 

なので、朝ハイドロキノンコスメを使用した場合は、必ず日焼け止めをつけて、極力紫外線から肌を守るようにしましょう。
できるだけ日中の外出前に使用することは避け、夜のお手入れに使用されるのがおすすめですよ♪

 

 

肌の弱い人はハイドロキノンクリームではなく配合化粧品でケアを!

先にご紹介したように、1〜3%の濃度のハイドロキノンクリームであれば安全な範囲といわれていますが、ちょっとした体調の変化などで肌がデリケートになることもあります。

 

「肌が弱い」との自覚のある敏感肌・乾燥肌の人は、よりマイルドなハイドロキノンが配合されている化粧品でケアされた方が無難かもしれません。

 

ハイドロキノンは1%から効果が認められている成分ですので、配合化粧品でシミをケアしても十分効果が得られますよ(*^-^*)

 

 

 

そこでおすすめなのが、このハイドロキノンが1.9%配合された美白クリーム「QuSomeホワイトクリーム1.9」です♪

 

シミを消す ハイドロキノン

 

この「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、肌への高い浸透技術を誇るサイエンスコスメ「ビーグレン」のシミ対策クリームです。

 

シミを消す ハイドロキノン

厚労省の推奨濃度の範囲内1.9%の配合率でハイドロキノンを使用しているので、敏感肌・乾燥肌の人も安心して塗ることができます。

 

これなら白斑の危険性もないので、長期間にわたって使用できますよ(*^^)v

 

 

おすすめの使用方法は、夜のお手入れ時に化粧水の後まずは全体に塗り、その後気になるシミ部分にスポットで重ね塗りをするケアです。

 

シミを消す ハイドロキノン

 

薄めの新しいシミなら1カ月でわからないくらいになりますし、濃いシミも継続して使用することで多くの場合、薄くなっていきます。

 

低刺激なので特にかさぶたになることもありませんし、安全にシミケアができますよ♪
よかったら、試してみて下さい(*^-^*)

 

 

因みに、この「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、ビーグレンの「ホワイトケアプログラム」という7日間のお試しセット(1,800円)内で試すことができます。

 

もちろん、単品でも購入できますが、ビーグレンの化粧品はトータルでケアするほど効果は高まりますので、おすすめですよ♪
しかも、本製品もお試しセットも365日間の返金保証付きですので、万が一肌に合わない場合はいつでも返品することができます。

 

かなり良心的な購入システムとなっていますので、安心してお試しができますね(*^-^*)

 

 

シミを消す ハイドロキノン

[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す

 

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