美白成分

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美白成分|知っておきたい美白への効果の違いとは?

今や様々な化粧品メーカーがさまざまな美白化粧品を販売していますが、正直なところ、どれを買ったらいいのか迷うことはありませんか?

 

josei

 

そういった美白化粧品は、有名なものから「これ知らない」」というようなものまでいろいろな種類の美白成分が使われており、素人の私たちには結局どれが効果が高いのかあまりよくわからないまま、化粧品メーカーを信用したり、CMのイメージから判断したりして買ってしまっているのです(#^.^#)

 

でも、本当は目的に応じた美白化粧品を買わなければ求める効果は得られません。

 

つまり、自分の肌に求められている美白成分がきちんと配合されたものでなければ、本当の満足は得られないのです(>_<)

 

 

そこで、巷に溢れている美白成分について理解を深め、最適な美白化粧品を選べるようにしておきましょう。
化粧品には高額なものが多いだけに、購入で失敗したくないですもんね(#^.^#)

 

その為に知っておきたいポイントをご紹介します!

 

シミに対する美白成分のアプローチ方法の違い

私たちは「美白」というひとまとめにした言葉をよく使っていますが、シミ(=メラニン)に対する美白成分のアプローチ方法には、実は3つの種類があるのです。

 

◎シミへのアプローチ方法

  1. メラニンができる過程を阻害しシミを作らせないようにする
  2. できてしまったメラニンを還元しシミを薄くして消していく
  3. メラニンを含む古い角質を代謝促進で剥離しシミをなくす

 

美白成分といわれるものは、すべて上記のいずれかの作用をもっています。
どの成分にどの作用があるのか?については、各成分を個別にご紹介する中で明らかにしていきますので、
ぜひチェックなさってみて下さい(#^.^#)

 

厚労省の認可を受けた美白成分

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数ある美白成分の中には、その効果が認められ厚労省から認可を受けたものがいくつかあります。

 

専門知識のない私たちにとっては、「効果が期待できる」という安心材料になる目安といえますね。

 

 

どの成分が認可を受けたものなのか、以下にまとめてみましたので、ご参考になさってください(#^.^#)

 

  • トラネキサム酸・・・肝斑の治療薬によく配合されている成分
  • ビタミンC誘導体・・・最近では浸透に優れた進化型ビタミンC誘導体APPSが評判
  • アルブチン・・・ハイドロキノンとブドウ糖を結合させた成分
  • コウジ酸・・・麹菌から生まれた美白成分
  • プラセンタエキス・・・動物の胎盤から抽出された豊富な栄養を含む成分
  • リノール酸・・・ベニバナ油から作られた美白成分
  • エラグ酸・・・ベリー系に含まれる天然ポリフェノール
  • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)・・・資生堂によって開発された美白成分
  • ニコチン酸アミド・・・水溶性のビタミンB3
  • ルシノール・・・PLOAが開発した美白成分
  • マクノリグナン・・・カネボウ化粧品が開発した美白成分
  • t−シクロアミノ酸誘導体・・・資生堂が開発した美白成分
  • カモミラET・・・花王がカミツレ(カモミール)というキク科の植物の葉から抽出し開発した美白成分

美白成分記事一覧

 

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