シミを消したい

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シミを消したい!その方法とは?

30代後半になると、ポツポツと気になる程度に浮き出てくるシミ。
もちろん個人差があるので、30代では出ない人もいれば、早くも20代後半から出始める人もいるのですが・・・

 

何も対策をとらずにいると、それが40代に入る頃には一層顕著にわかりやすい濃さになってくるんですね(^^;)

 

さらに、50代に入ると、以前は米粒大・豆粒大だったシミがいつの間にか1円玉サイズに(>_<)

 

シミを消したい

 

 

ほとんどの人は、こうして目立つ段階になってから「何とかしよう」と思うのですが、肌の奥深くである真皮層にまで達してしまったシミはなかなか消えないのが実情です。

 

なので、うっかりできてしまったシミに対しては、真皮層に達する前に早め早めに対処し、シミが角質層にとどまっているうちに消すようにしましょう( `ー´)ノ

 

シミを消す方法

できてしまったシミを消す方法としては、次の3通りが考えられます。

 

◎シミを消す方法

  1. メラニンを漂白還元する美白成分が配合された化粧品・外用薬でケアする
  2. 皮膚科などのクリニックでレーザー治療を受ける
  3. 美白成分が入ったサプリメント・内服薬でインナーケアを行なう

シミを消したい

 

このうち、手軽さやコスパ等の関係から現実問題として私たちがまず選択する方法は、1番か3番(若しくは、1番と3番の併用)なのですが、これらの方法をとる場合には、適切な成分が配合された化粧品なり薬を選択する必要があるのです。

 

 

特に、最も多くの人が行なう美白化粧品によるケアは、的確なものをチョイスして行なわなければ、いくら一生懸命マメにお手入れしても、「いっこうにシミが消えない」なんていう結果になってしまいますよ(>_<)

シミを消す化粧品とは?


シミを消す化粧品・・・それは、皮膚の角質層において生成されてしまったメラニン色素に対して漂白還元する作用を持つ美白成分がきちんと配合された化粧品のことをいいます。

 

 

具体的に言えば、ハイドロキノンやビタミンC誘導体といった成分です。

 

この2つが、メラニンの生成抑制効果と同時に、できてしまったメラニンに対して漂白還元する作用を持つ美白成分。
これ以外の美白成分とは、メラニンの生成を抑制する作用であり、すなわち「予防的美白」の作用をもたらす成分なのです。

 

シミを消したい

 

故に、できてしまったシミを消したいのであれば、ハイドロキノンかビタミンC誘導体が配合されている化粧品を使わなければ効果はありません。

 

世間的には「美白成分」や「美白化粧品」がひとくくりにされている風潮がありますので、ここは注意しておきたいですね!

 

シミを消したい

予防的美白成分の効果って何?

 

予防的美白成分には、メラニンの生成を抑制する効果があるため、シミを作らせないようにすることができます。
故に、まだ目立つシミがない人、これ以上シミを増やしたくない人に有効。

 

まだシミが表面化していない人にも実際には「シミ予備軍」といわれるものが角質層にできている場合が多々あります。

シミを消したい

 

そういった「シミ予備軍」をシミに発展させない効果も予防的美白成分には期待できるんですよ♪

ただ今回は「できてしまったシミを消す」化粧品をご紹介しますね(#^.^#)

シミを消す化粧品 おすすめランキング

では、シミを消すためには実際にどんな化粧品でケアすれば良いのでしょうか?

 

私自身の感想や購入者のレビューなど、実際に使ってみた人の口コミをもとに特に評価の高い化粧品をご紹介しますね♪

 

シミを消したい

ビーグレン「ホワイトケアプログラム」の特徴

浸透技術に優れたサイエンスコスメ「ビーグレン」の美白プログラム

・ビタミンC美容液の「Cセラム」は温感効果で肌力を高めるほか、ソフトなピーリング作用で肌の新陳代謝を促します。

・ナイトクリーム「QuSomeホワイトクリーム1.9」は高配合されているハイドロキノンができてしまったシミに直接作用してくれます。

価格 トライアルセット 1,800円
評価 評価5
備考 トライアルセットも本製品も365日間返金保証付きです!
ビーグレン「ホワイトケアプログラム」の総評

美白ケアのカギを握る2つの成分「ビタミンC]と「ハイドロキノン」がバランスよく肌に作用し、気になるシミを改善していってくれます。 香料が一切含まれていないまじめなサイエンスコスメですよ♪

シミを消したい

アンプルール「ラグジュアリーホワイトセット」の特徴

点の集中美白と面の予防美白が秀逸な化粧品セット

・夜用スポット集中ケア美容液は、アンプルール独自の安定型ハイドロキノンで夜寝ている間に集中美白します。

・予防的美白成分「アルブチン」がメラニンの生成を抑制し、顔全体を明るく導いてくれます。(2年連続モンドセレクション金賞受賞)

価格 トライアルキット1,890円
評価 評価4.5
備考 トライアルキットには次回使えるお1,000円割引がついてきます!
アンプルール「ラグジュアリーホワイトセット」の総評

朝と夜のそれぞれのスキンケアに必要なアイテムがそろった豪華4点セットです。 皮膚の専門家が開発した美白化粧品で高い安心感が人気です♪

シミを消したい

ドクターソワ「APP-Cフラ セラム」の特徴

進化型ビタミンC誘導体による超浸透型万能ビタミンC美容液

・ビタミンCの100倍の浸透力を誇る進化型ビタミンC誘導体「APPS」が諦めていたシミにアプローチ

・さまざまな機関で実際に使用され大絶賛されたプロ御用達のドクターズコスメ

価格 定期購入初回30%OFF 6,048円
評価 評価4.5
備考 2回目以降は15%OFF 7,344円(4回継続が条件)
ドクターソワ「APP-Cフラ セラム」の総評

定期購入4回目のお届け時に「APP-Cサンシールドスプレー」(メイクの上からや髪に便利な携帯用スプレー)がプレゼントされます♪

 

これらの美白化粧品は、いずれも敏感肌・乾燥肌の人が安心して使える低刺激性です。

 

いずれを使用するかはお好み次第ですので、ご自分に合うものをチョイスして継続的にケア下さいね(*^-^*)

 

 

1位と2位の美白化粧品は一連のシリーズになっていますし、2,000円以下でトライアルセットが購入できますので、どちらが肌に合うかぜひ試してみて下さいね!

シミを消したいなら、知っておきたいシミの基礎知識

私たちがひと口に「シミ」と呼んでいるものにも実はいくつかの種類があって、できる原因や形状、色が違うほか、当然対処の仕方も違っています。

 

 

もちろん、作らないように気をつけるに越したことはないのですが、長年肌に蓄積されたダメージがシミとなって表れるのも多少致し方ないもの。

 

まして、ソバカスのように遺伝的要素が強いものもありますので、その場合は仕方ないですよね(^^;)
ということは、予防ケア(後述しますね)と同時に、できてしまったシミに対して正しい対処の仕方を知っていることが一番重要となってきます。

 

故に、まずはシミがどうしてできるのか?シミにはどのような種類があるのかについて理解していきましょう( `ー´)ノ

シミ=色素沈着 は何故できるのでしょうか?

シミとは、メラニン色素の沈着状態です。

 

同様のものに「黒ずみ」がありますね。
脇やビキニライン、ひじ、ヒザなどにできている肌の黒ずみ、これも実はメラニン色素が沈着してしまったもの。

 

部位によっては肌質が乾燥等で変化を起こし硬質化している場合もありますが、できる仕組みとしては同じものなのです。

 

シミを消したい

 

では、こうしたシミや黒ずみといった色素沈着ができる原因は何でしょうか?
それには、次の2つのケースが考えられます。

 

  1. 肌がダメージを受けたことにより防衛反応としてメラニン色素が生成される場合
  2. ホルモンバランスが乱れることでメラニン色素が作られやすくなってしまう場合

 

上記のうち特に多いのが、紫外線によるダメージ。
「シミ」と呼ばれるものの多くは、肌が紫外線ダメージを受けることによってメラニンが生成され、それが新陳代謝で排出され切れずに沈着してシミとなるわけですね(^^;)

 

シミを消したい

 

 

これに対して、摩擦ダメージによってできてしまうことが多いのが、脇やビキニライン、デリケートゾーンなどの黒ずみ
いずれも肌が受けるダメージが原因となっているところは共通していますが、そのダメージをもたらすものが何であるかというところに多少の違いがあるわけですね。

 

 

た、これらとは別に、女性の場合はホルモンバランスが変化する(乱れる)ことによってメラニンが生成されやすくなり、シミや黒ずみができるというのもあります。
妊娠中にシミができやすくなったり、気が付いたら黒ずみができていた・・・というのがこれですね。

 

この場合は、通常、ホルモンバランスが落ち着けば収束するといわれています。

 

 

しかし、肝斑もホルモンバランスの影響で浮き上がってきて、閉経後に自然に消えるともいわれていますが、消えない場合もありますし、いずれ消えるとしても、それまでかなり醜悪なシミを我慢しなければなりません。

 

それが嫌な場合は対処が必要となってきますね(>_<)

 

シミにはどんな種類があるの?

私たちは顔に浮き出てきた色素沈着の状態をひっくるめて「シミ」と呼んでいますが、細かくみていくと次のような種類があるのです。

 

老人性色素斑(日光黒子)

・シミの中で最も多いタイプ
・数ミリ〜数十ミリの大きさで平らな丸い形をしていることが多く、黒っぽくて境界線がはっきりわかるのが特徴
・紫外線が当たりやすい頬骨やこめかみのあたりに多い

ソバカス(雀卵斑)

・遺伝的要素が強いシミ
・鼻を中心とし小さな斑点が広がっているのが特徴
・成長とともに数が増えたり、紫外線によって色が濃くなったりする

肝斑

・30代〜40代の女性に多く、女性ホルモンが大きく関係している
・特に頬骨あたりに左右対称に均一の濃さでぼやっと広がっているのが特徴

炎症後色素沈着

・ニキビややけど、虫刺され、傷など炎症を起こした後にできる
・赤みがかったものから茶色いもの、凸凹になったものなど形状はさまざま

太田母斑

・生まれつきある茶褐色や青い痣のようなシミ(後天性のものもある)
・日本人に多いとされ、額や目の周り、頬にみられる

脂漏性角化症

・「老人性イボ」と呼ばれているもの
・皮膚の良性腫瘍の一つであり、ツブツブとしたものから大きめのシミのようなものまである

 

主なものでこれだけの種類があるのですが、老人性色素斑、ソバカス、肝斑が「シミ」と呼ばれるもののほとんどを占めています。

 

これらのシミは、ハイドロキノンなどの美白成分が配合された化粧品で気長にケアすることで薄くしたり消したりできる場合もありますし、レーザー治療でなければ消せないものもあります。

 

この違いを決定づけるのは、シミの深さ!
シミができてどのくらい放置したか・・・ということも重要なポイントになってきますので、要注意ですね( `ー´)ノ

 

 

またシミ取りに非常に有効なレーザー治療であっても、照射するレーザーの種類によっては肝斑を悪化させるものもありますので注意が必要(^^;)
本気で消したい
場合には、きちんと皮膚科で相談する必要がありますね。

 

>>>レーザー治療専門の美容皮膚科シロノクリニック

 

 

一方、遅発性両側性太田母斑や脂漏性角化症といったシミは、美白化粧品でいくらケアしても消せません。

シミを消したい

 

特に、脂漏性角化症については、右写真のようなイボ状のものなら、アンミオイルで取り除くことも可能ですが、下写真のように大きくシミ状になっているものは、皮膚科のレーザー治療でなければ消すことはできません。

 

シミを消したい

 

太田母斑のような痣状のシミも同様、消したい場合はレーザー治療を受ける必要がありますね。

 

 

 

以上のように、「シミ」とはいってもさまざまな種類がありますので、本気でシミを消したいと思うならば、それぞれに適した治療方法を的確に選択していかなければなりません。

 

分類上、美白化粧品で消せるシミに対しては、コスパ的に「先ずは化粧品で何とかしてみよう」と考えるのが自然ですので、半年〜1年間は継続してケアしてみましょう。

 

そして、それでも消せないシミに対しては、皮膚科などに相談しレーザー治療に踏み切るといいですね(#^.^#)

 

 

私自身もそのようにして実際にシミ取りレーザー治療を受けてきてシロノクリニック 大阪でその様子をご紹介させて頂いているので、ぜひご参考になさってください(*^-^*)

 

 

 

[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す

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